設備使用

繊維高分子研究所(結城市)

示差走査熱量計システム

  • 温度範囲:-150~725℃
  • 冷却方式:液化窒素気化式(冷却制御:プログラム連動式自動連続制御)
  • 熱流計測方式:熱流束型
  • 測定範囲(感度):±100mW(1.6μW)
  • プログラム速度:0.01~100℃/分
メーカー・型式
セイコーインスツル(株) DSC6200
用途
試料と基準物質に一定の熱を加えて、両者の温度差を捉えることで、試料の状態変化や結晶化などの分析
設置場所

繊維高分子研究所(結城市)

設備区分
試験区分

試験又は分析 (繊維・プラスチック)

繊維高分子研究所

利用目的

材料の成分を分析したい

材料の物性値(強度や硬さ等の機械特性等)を測定したい

導入年度
平成8年度
備考
冷却の設定が必要な場合は、別途「液体窒素(最大30L)」をご用意下さい。

依頼試験・設備使用時の料金について

利用方法

区分

単位

金額(円)

依頼試験

繊維,染料,助剤,薬剤等の分析及び応用試験

1件・1成分

2,910~9,870

依頼試験

プラスチック材料試験 複雑なもの

1件(1事項)

4,380

問合せ先

高分子材料グループ

〒307-0015 茨城県結城市鹿窪189

TEL:0296-33-4154 FAX:0296-33-2953