設備使用

笠間陶芸大学校(笠間市)

熱分析装置

 

  • DTG-60H(TG-DTA)では、室温~1500℃の重量変化や吸熱・発熱を分析できます。
    *上皿方式、昇温速度:0.1~50℃/min、試料量:約20mg
  • TMA-50Hでは、室温~1500℃の長さの変化(膨張または収縮)を分析できます。
    *全膨張測定、昇温速度:0.1~50℃/min、試料寸法:φ8×20mm以下
メーカー・型式
(株)島津製作所 示差熱・熱重量同時測定装置 DTG-60H 熱機械分析装置 TMA-50H
用途
窯業原料の加熱による有機物の燃焼や脱水・脱炭酸に伴う重量変化や吸発熱の分析など(TG-DTA),窯業製品の加熱による膨張(または収縮)の分析など(TMA)
設置場所

笠間陶芸大学校(笠間市)

設備区分
試験区分

窯業試験

利用目的

材料の物性値(強度や硬さ等の機械特性等)を測定したい

導入年度
平成13年度
備考
電源立地地域対策交付金事業

依頼試験・設備使用時の料金について

利用方法

区分

単位

金額(円)

依頼試験

熱分析試験

1件

4,180

問合せ先

窯業技術グループ

〒309-1611  茨城県笠間市笠間2346-3

TEL:0296-72-0316 FAX:0296-72-3027