TOGEIDAI

講習会・研修会

講習会・研修会の開催について

講習会や研究会を開催し、技術およびデザインの向上・普及を図っています。
茨城県内の窯業従事者および、笠間陶芸大学校関係者(窯業指導所修了者等)をおもな対象としています。
参加希望の方は、電話・FAX・メール等で事前にお申し込みください。
※タイトル・日程が変更される可能性もあります。ご了承ください。

*コロナウィルス感染症予防対策として、ソーシャルディスタンス確保のため外部参加人数は10名までとさせていただきます。

特別講座(令和3年の情報)

特別講座Ⅰ
「21世紀様式の陶芸~生活の器からオブジェまで~」NEW!
日程 時間 場所
令和3年6月10日(木曜日) 13:30~16:30 2F 研修室
講師
金子 賢治 氏(当大学校 学校長)
場所
笠間陶芸大学校 研修室

特別講座(令和2年の情報)

特別講座Ⅲ
「女流陶芸家として陶芸を語る」終了しました
日程 時間 場所
令和3年3月19日(金曜日) 13:30~16:30 2F 研修室・1F 施釉室
講師
東 香織 氏
内容
スライドレクチャーによる作品解説・作品制作ワークショップ 等
場所
笠間陶芸大学校 2F 研修室・1F 施釉室
特別講座Ⅱ
「上絵付け実習」終了しました
日程 時間 場所
令和2年12月18日(金曜日) 13:30~16:30 2F 研修室・1F 施釉室
講師
坂場 圭十 氏
内容
ご自身の作品について・上絵付けについての基礎知識 等
場所
笠間陶芸大学校 2F 研修室・1F 施釉室
特別講座Ⅰ
「21世紀様式の陶芸~生活の器からオブジェまで~」終了しました
日程 時間 場所
令和2年6月11日(木曜日) 13:30~16:30 2F 研修室
講師
金子 賢治 氏(当大学校 学校長)
場所
笠間陶芸大学校 研修室

特別講座(令和元年度の情報)

令和元年度は下記のとおり4回の講座を開催いたしました。

 

特別講座Ⅳ
「石膏型を用いた積層彩磁による表現」

石膏型を用いた制作についてのスライドレクチャー・鋳込み制作実演のワークショップの講座でした。
令和2年2月26日(水曜日)13:30~16:30/2月27日(木曜日)9:00~12:00
講師:髙間 智子 氏(陶芸家)

特別講座Ⅲ
「海外で作品をつくることで見えること-アジアから中東、ヨーロッパ、アメリカ-」

海外を拠点に作品制作を行っている活動についてのお話しと制作実演のワークショップの講座でした。
令和1年10月29日(火曜日)13:30~16:30/10月30日(水曜日)9:00~12:00
講師:黒川 徹 氏(陶芸家)

特別講座Ⅱ
「アートは商品になった」

アートから、経済、陶芸、産地の在り方などを読み解く講座でした。
令和1年9月25日(水曜日)13:30~16:30
講師:山本 豊津 氏(東京画廊 代表)

特別講座Ⅰ
「21世紀様式の陶芸~生活の器からオブジェまで~」

縄文から近代・戦後の陶芸、CRAFTからKOUGEIへ、工芸的造形、生活の器からオブジェなどについて
令和1年6月13日(木曜日)13:30~16:30
講師:金子 賢治 氏(当大学校 学校長)

特別講座(平成30年度の情報)

平成30年度は下記のとおり5回の講座を開催いたしました。

 

特別講座Ⅴ
「形を頭の中で仮想し、具現化する方法」

色々な道具を使い自由に器形状を考え、作業が楽しくなる方法についての講座でした。
平成31年1月23日(木曜日)13:30~16:30/1月24日(木曜日)9:00~12:00
講師:板橋 廣美 氏(陶芸家)

特別講座Ⅳ
「造形と加飾 フォルムと模様」

スライドレクチャー・ワークショップを通して自身の活動についての講座でした。
平成30年11月12日(月曜日)13:30~16:30/11月13日(火曜日)9:00~12:00
講師:富田 美樹子 氏(陶芸家)

特別講座Ⅲ
「表現手段としての轆轤」

表現手段としての轆轤をつかった自身の造形作品について実演をまじえた講座でした。
平成30年10月3日(水曜日)13:30~16:30/10月4日(木曜日)9:00~12:00
講師:玄 尚哲 氏(陶芸家)

特別講座Ⅱ
「陶芸とセラミックデザイン」

陶磁器デザイナーとしての仕事、デザインする上で大事にしていること、手作りと量産モノの違い。また、量産陶磁器の領域でいちはやくデザイナーとしての著名を実践し、裏印に自身の名前を入れ、陶磁器デザイナーの存在を主張するなど、独創的なデザインをデザイナー自身の名でという姿勢を、瀬戸を基盤にして活動されてきたことについての講座でした。
平成30年9月19日(水曜日)13:30~16:30
講師:栄木 正敏 氏(陶磁器デザイナー)

特別講座Ⅰ
「21世紀様式の陶芸~生活の器からオブジェまで~」

縄文から近代・戦後の陶芸、CRAFTからKOUGEIへ、工芸的造形、生活の器からオブジェなどについて
平成30年6月14日(木曜日)13:30~16:30
講師:金子 賢治 氏(当大学校 学校長)

特別講座(平成29年度の情報)

平成29年度は下記のとおり3回の講座を開催いたしました。

 

特別講座Ⅲ
「陶芸シーンのきのう・今日・あす~「桃居」店主の視点から~」

西麻布にある老舗ギャラリー「桃居」器店店主、広瀬一郎氏を招いての講座でした。
平成30年1月18日(木曜日)13:30~16:30
講師:広瀬 一郎 氏(「桃居」店主)

特別講座Ⅱ
「なぜ大きな作品を創るのか?~創作アイデアから展示までの格闘の軌跡~」

第24回日本陶芸展で大賞・桂宮賜杯を受賞された井上雅之氏を招いての講座でした。
平成29年7月21日(金曜日)13:30~16:30
講師:井上 雅之 氏(多摩美術大学美術学部 工芸学科 教授)

特別講座Ⅰ
「日本の陶芸の過去・現在・これから」

縄文から近代・戦後の陶芸、CRAFTからKOUGEIへ、工芸的造形などについて
平成29年5月25日(木曜日)13:30~16:30
講師:金子 賢治 氏(当大学校 学校長)

特別講座(平成28年度の情報)

平成28年度は下記のとおり7回の講座を開催いたしました。

 

■特別講座Ⅶ「洋絵の具による加飾(ワークショップ)」

洋絵具をテーマに加飾の可能性を広げる色彩にてういての解説と実習(2日間)
平成28年12月7日(水曜日)13:30~16:30 / 12月8日(木曜日)9:00~12:00
講師:前田 正博 氏(陶芸家・日本工芸会理事・日本工芸会東日本支部幹事長・当大学校顧問)

■特別講座Ⅵ「アートマーケットの今」

陶芸をはじめとした最先端のアートの動向についてお話を伺いました
平成28年11月16日(水曜日)13:30~16:30
講師:金島 隆弘 氏(アートディレクター)

■特別講座Ⅴ「タタラ(ワークショップ)」

造形課題 タタラを使った発想から形造りに取り組みました(2日間)
平成28年10月19日(水曜日)13:30~16:30 / 10月20日(木曜日)9:00~12:00
講師:吉田 守孝 氏(ヨシタ手工業デザイン室 代表)

■特別講座Ⅳ「デザインと民芸」

柳宗悦氏の民芸の思想と工業デザインについてお話を伺いました
平成28年9月15日(木曜日)13:30~16:30
講師:吉田 守孝 氏(ヨシタ手工業デザイン室 代表)

■特別講座Ⅲ「大物ろくろ(ワークショップ)」

大型作品の制作に必要な技術ついて講座と実習(2日間)
平成28年7月6日(火曜日)13:30~16:30 / 7月7日(水曜日)9:00~12:00
講師:酒井 博司 氏(陶芸家・日本工芸会正会員・土岐市陶磁器試験場セラテクノ土岐場長)

■特別講座Ⅱ「建築と美術」

建築や都市空間への美術工芸の構想についてお話を伺いました
平成28年6月16日(木曜日)13:30~16:30
講師:谷岡 知子 氏((株)陶額堂 代表取締役)

■特別講座Ⅰ「工芸的造形論」

現代陶芸の潮流についてのお話を伺いました
平成28年6月9日(木曜日)13:30~16:30
講師:金子 賢治 氏(当大学校 学校長)